太鼓正

「3000人の和太鼓〜桜の宴〜」参加の御願い

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■本企画の趣旨と開催へ至る思い
2011年3月11日、日本中が悲しみに包まれた東日本大震災。
その復興のために何が出来るのか。当時は、いても立ってもいられず、わずかな物資をかき集め現地に向かいましたが、一個人、一団体にできる事の無力さを痛感せざるを得ませんでした。

そして、活動を続ける中で出会ったのが「桜ライン311」。
これは、被災地の方々が中心となり、陸前高田市の津波到達点上に桜を植樹し、震災を後世に伝える為のプロジェクト。
このプロジェクトとの出会いが我々のできることの答えに一筋の光を与えてくれました。
和太鼓が盛んであった東北に、和太鼓奏者の我々ができること・・・、
本企画の最終目的、それは今回ご賛同いただいた演奏者のお名前と共に、東北に3000本の桜の苗をお送りしようということです。

また、3000人で和太鼓の演奏が実現できると、ギネスブックの記録を塗り替える事ができます。
この記録達成に関しては、興行的な側面でなく、ギネス新記録を打ち立てることにより、全世界に「桜ライン311」の架け橋をより大きく、広く繋げるための挑戦であります。

震災からしばらくたった後、現地の方々に「我々にできる事とは何でしょうか」と、おこがましくもお尋ねしたことがありました。
その際に仰られたこと、それは「忘れないでほしい」という痛切な思いでした。そして、その事を一人でも多くの方に伝えてほしいと・・・。

我々はこの企画に賛同していただける仲間を募っています。
自分の一打が誰かの力になる。
和太鼓の「和」で、桜並木が連なることを夢見て・・・。
(3000人の和太鼓〜桜の宴〜実行委員会より)


■3000人の和太鼓〜桜の宴〜実行委員会
・飛鳥 大五郎 舞太鼓あすか組
・飛鳥 峯英  倭太鼓飛龍
・伊瑳谷 門取 打打打団 天鼓
・植木 陽史  和楽器演奏集団 独楽
・小川 正晃  倭-YAMATO
・木村 優一
・中橋 敏彦  OTO座
・松村 公彦  和太鼓松村組
・吉村 靖弘  kogakusyu翔 (50音順)

■開催予定日
・2014年以降

■場所
・京セラドーム大阪(予定)

■お申込先
・3000人の和太鼓〜桜の宴〜実行委員会事務局
  FAX.072-951-8233
  E-mail sakuranoutage3000@yahoo.co.jp

■お申込用紙はコチラ
 http://www.wadaiko-hiryu.jp/top/sakuranoutage3000.pdf